2017年11月29日

寂しがり屋に多い恋愛依存症

恋愛依存症とは、絶えず恋愛をしていないと生きていけないというような心理状態にある人のことを言うようですね。
恋多き人は、恋愛依存症といったところでしょうか。
そして、恋愛に対して幻想を抱いている人が恋愛依存症のようです。
ですから、恋多き人というのは、常に他人から愛されたいと思い、常に自分もときめきある恋愛をしていたいと感じるようですから、恋愛依存症だと考えても 良さそうですね。
ただ、恋愛依存症と恋多き女の言葉のニュアンスを考えたとき、恋愛依存症よりも恋多き女のほうが、とても前向きな感じがするのは 私だけでしょうか。
まあ、恋愛は、想像している以上に過激ではなくて平和だったり、付き合っている最中に相手の悪いところが見えて冷めてしまったりします。
恋愛依存症の方は、自分が想像していた恋愛の形と違う形だったりすると、破滅的な行動に走るとか。
恋愛依存症がストーカー行為へと繋がっているという見方をしている人もいるようですね。
今、よく聞くストーカーなどは、この恋愛依存症に当てはまるのでしょうか。
尽くす価値がある相手なのであれば、どんなに尽くしても恋愛依存症には当てはまらないのでしょう。
やっかいな人ばかりを恋愛対象として選んでしまったり、別れたほうが自分にとっては幸せだと分かっていても別れを選択できないといった人も恋愛依存症なのだとか。
ただ、女性の場合は尽くすことが美徳とされていた時期もありましたから、一概に相手に尽くすのが恋愛依存症とは言い切れないでしょう。
しかし、どう考えても幸せにはなれないだろうという状況下で尽くすと恋愛依存症を疑うようです。
恋愛依存症は、様々な症状の現れ方があるようです。
なんとなく恋愛依存症には悪いイメージが付きまといますね。
posted by トリトン at 22:10| Comment(0) | 寂しがり屋に多い恋愛依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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