2017年11月25日

恋愛依存症を分析して分かった事実

恋愛依存症心理分析をして、自分が当てはまるのかどうなのかを、まずは知ることから始めてみましょう。
インターネットを見ていると、様々な恋愛依存症心理分析方法があるようですね。
ただ、どれが通常の恋愛で、どれが恋愛依存症なのか、分からない部分もあると思います。
その付き合いを見切るまでの期間が短ければ、恋愛を繰り返すことだってあるのではないでしょうか。
恋愛とは、本来自分が幸せになるためにするのであって、不幸になるためにするものではありません。
短い恋愛を繰り返すのが恋愛依存症とする人もいるようですが、付き合ってみた相手が自分と合わなければ付き合いを解消することだってあるでしょう。
治療が必要な恋愛依存症というのは、周囲がどう考えても別れた方が良いと思える人と関係が断てない場合でしょう。
この場合は、不倫という苦しい立場に立たされている自分に酔っているから心理分析をすると、恋愛依存症となるのでしょうか。
これら全てが恋愛依存症となるのであれば、ちょっとむずかしいですね。
男性から暴力を振るわれる、または自分の行動が制限されるにも関わらず、その男性との関係に依存している場合は、心理分析上、恋愛依存症と思えます。
ドメスティックバイオレンスとは、略してDVと呼び、この言葉を耳にすることも多くなったと思います。
恋愛依存症で問題なのは、ドメスティックバイオレンスを受けているにも関わらず、相手との関係を断ち切れない場合などでしょう。
不倫も恋愛依存症によるものだとする場合もあるようですね。
ですが、自分が不幸になるのが分かっていても止められない恋を繰り返してする人は、心理分析上、恋愛依存症と考えて良いと思います。
また、恋愛依存症心理分析を行って、親身になって相談にのってくれるクリニックも、たくさん紹介されています。
インターネットを有効に活用して、恋愛依存症心理分析を行い、自分がそうかもしれないと思い当たるふしがあれば、一度、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
posted by トリトン at 22:15| Comment(0) | 寂しがり屋に多い恋愛依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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